スクールプログラム:渋谷区立加計塚小学校4年生(2018年12月6日)

渋谷区立加計塚小学校の4年生の子供たちが来館し、クラスごとに二つのチームに分かれて、コマ撮りアニメーション制作と「建築 × 写真 ここのみに在る光」展の鑑賞を行いました。

この学校は毎年来館し、子供たちは複数の体験を通じて写真や映像への体験と理解を段々深めていきます。この日来館したのは4年生。昨年、3年生の時に初めて当館に来館して「驚き盤」を体験しました。

コマ撮りアニメーション制作では、二つのハサミをモチーフにして、ハサミ同士が戦っている様子を表したアニメーションや、プラスチックのモチーフが段々と集まってきて鬼の顔になるアニメーションなど、それぞれ想像力を生かして作品を作りました。

鑑賞では、アイスブレイクのゲームをしたあとで、展示室で作品を対話を交えながら鑑賞しました。ベッヒャー夫妻が撮った九枚の家の写真を鑑賞したときに、煙突があるということはこの家には暖炉があるのだと気づいた人がいました。他にも、窓の数や配置が違うことやデザインがおしゃれな家があることなど様々な角度から作品をよく観察して、気づいたことをいろいろと話してくれました。

 

スクールプログラム

渋谷区立加計塚小学校

実施日:2018年12月6日(木)

参加者:4年生 計63

 

「くずれる」をテーマにしてアニメーションを作る。

 

ベッヒャー夫妻の作品を鑑賞する。