視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ 冬期(2018年12月9日)

対話をしながら展覧会を巡り作品を鑑賞するプログラム「視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ」。

今回は「建築 × 写真 ここのみに在る光」展に合わせて開催しました。

赤ちゃんを連れた方や手話を話す方などさまざまな背景をもつ方々と一緒に展示室をめぐりました。

このプログラムでは参加者同士のコミュニケーションが一つの大きな特徴となっており、参加者それぞれが詳しく作品を観察して、気づきを持ち寄り、話し合うことで交流し作品の理解を深めようというものです。

自分一人の理解で作品について述べたり、他の人の話から作品について様々に想像したり、皆さんの自由な発想で素敵な見方がいっぱい広がりました。参加者全員でコミュニケーションをとりながら鑑賞することによって、様々な深まりがみられました。

 

「視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ 冬期」

スタッフ:視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ

実施日:2018年12月9日(日)

参加者:計6名

 

原直久の作品を鑑賞する。

 

瀧本幹也の作品を鑑賞する。