視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ 夏期(2017年9月3日)

TOPコレクションに関連して開催している「視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ」。

9月3日に「コミュニケーションと孤独」展に合わせて、夏期の回が開催されました。

今回は、春期展の時よりも大人数での開催となり、

アイメイトを連れた方や手話を話す方などさまざまな背景をもつ方々と、

そして介助者の方や手話通訳の方々も、一緒に展示室をめぐりました。

今回の展覧会は、コミュニケーションをテーマとしていますが、

このプログラムもコミュニケーションが一つの大きな特徴です。

「視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ」のスタッフの

見えない人の木下さんと見える人の鄭(てい)さんがナビゲーターのAチームと

見えない人の中川さんと見える人の林さんがナビゲートするBチームに分かれて、

チームの人々でコミュニケーションをとりながら鑑賞することによって、様々な深まりがみられました。

 

「視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ 夏期」

スタッフ:視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ

実施日:2017年9月3日(日)

参加者:計11名

 

 

 

 


 

 

撮影:中島佑輔
撮影:中島佑輔

 

撮影:中島佑輔
撮影:中島佑輔