じっくり見たり、つくったりしよう!春期(2017年6月25日、7月2日)

「じっくり見たり、つくったりしよう!」は、作品の鑑賞と簡単な制作が両方体験できる親子向けのプログラムです。

日曜日の朝、集まったのは、小学生のこどもたちとお父さん、お母さんたち。

大人も子供も一緒にウォーミングアップのゲームをおこなってから、

3F展示室で「TOPコレクション いま、ここにいるー平成をスクロールする 春期」展を

大人チームと子供チームに分かれて話し合いながら鑑賞しました。

スタジオに戻った後は、暗室での簡単な現像を、親子それぞれが体験し、

素敵なモノクロ写真が完成しました。

 

このプログラムはTOPコレクション展の開催に合わせて、8月、11月にも開催予定です。

次回は、8月19日(土)、20日(日)に、「TOPコレクション コミュニケーションと孤独ー平成をスクロールする 夏期」展をじっくり見たりつくったりするプログラムをおこないます。

募集内容はこちらをご覧ください

 

「じっくり見たり、つくったりしよう! 春期」

実施日:2017年6月25日(日)、7月2日(日)

参加者:計18組(親子2人1組)

 


 

 


 


 


 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 


 


 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ 春期(5月28日、6月4日)

見えない人と見える人が一緒にお話をしながら、展覧会を鑑賞するワークショップをおこないました。

当館で開催するのは今回が初めてです。

視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ(代表・林健太氏)という、ワークショップ名と同じ名前の団体の林さん、鄭さん、木下さんにいらしていただき、見える人の鄭さんと見えない人の木下さんによるナビゲーターコンビと共に、「TOPコレクション いま、ここにいるー平成をスクロールする 春期」展を鑑賞しました。参加者は、見える人、見えない人、そして様々な背景を持つみなさん。

自己紹介をしてリラックスした雰囲気のなか、展示室へ移動し、松江泰治作品、安村崇作品、佐内正史作品を鑑賞しました。話し合いながらみることで、参加者の日常との違いを作品のあちこちから見つけたり、普段何となく見えていることにしてしまっているけれど、実はよく見ていなかったことに気づいたり。

ある参加者は「こんな写真を撮る作家さんがどんな人なのか、会ってみたい」と話していました。

このプログラムは、TOPコレクションの夏期、秋期でも開催予定です。

「視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ」

実施日:2017年5月28日(日)、6月4日(日)

参加者:計13名

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

撮影:中島佑輔(3枚とも)

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