「モノクロ銀塩プリントワークショップ」(2017年6月17日、24日開催

暗室でのモノクロ写真現像を体験する「モノクロ銀塩プリントワークショップ」を開催しました。このワークショップは18年ほど前から続いている定番のプログラムです。以前は参加者の皆さんにモノクロネガフィルムを持参していただくことが参加の条件でしたが、昨今ではモノクロあるいはカラーネガフィルム、デジタル画像での参加という風に多様化しています。デジタルカメラやスマホで最近撮った写真を焼く方、昔撮った古いネガを新たにプリントする方、スタイルは様々ですが、現像液に浸した時に、画像が浮かび上がってくる面白さ、ワクワク感はみんな共通。初めての方も久しぶりの方も暗室体験を満喫していただきました。

 

「モノクロ銀塩プリントワークショップ」

実施日:2017年6月17日(土)、6月24日(土)

参加者:全4コース 計37

 

 

 

現像中。暗い光の下で、画像が浮かび上がってきます。

 

 

写真の明るさやコントラストを調整して、好みのプリントに仕上げていきます。

 

古典技法ワークショップ 鶏卵紙プリントワークショップ(2017年4月22日、23日開催)

「夜明けまえ 知られざる日本写真開拓史 総集編」の開催に関連して、

19世紀を代表する印画紙・鶏卵紙のプリントワークショップを開催しました。

古典技法のワークショップは例年人気が高く、今回も定員を上回るご応募をいただき、

2日間で35名の方にご参加いただきました。

今回は、制作だけでなく、19世紀の写真方式で作品を発表されている

エバレット・ブラウンさんをゲストにお迎えし、古典技法による作例を見ながらの講義もありました。

 

講師のエバレット・ブラウンさん

 

講師のエバレット・ブラウン氏

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


硝酸銀溶液を塗布した鶏卵紙にデジタルネガを載せ、紫外線露光機で焼きつけます

 

 

卵白紙に硝酸銀溶液を塗布してつくった印画紙に、デジタルネガフィルムを載せて、紫外線露光機で焼き付けます

 

 

 

 

 

 

 

 

 


オリジナル鶏卵紙プリントのできあがり

 

オリジナルの鶏卵紙プリントができました
 

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