夏休みの宿題、自由研究に!参加者募集中です。

作品鑑賞と写真作品制作の両方が楽しめるプログラム、

「じっくり見たり、つくったりしよう!」の参加者を募集中です。

TOPコレクション展を対話しながら鑑賞し、暗室でモノクロ写真をつくります。

今回制作するのは、「世界でたった一枚しかない写真」。

どんな写真なのかは、参加してみてのお楽しみです。

開催日は2日間。

Aコースは8月19日(土)、Bコースは8月20日(日)。

時間は各コースともに10:30-13:00。

小学生とその保護者、2人1組で申込みできます。

低学年のお子さんでも大丈夫。

詳しくはこちらから↓

http://topmuseum.jp/contents/workshop/details-2904.html

夏休みの親子の思い出に。夏休みの宿題に。美術館デビューにもどうぞ。

ご応募お待ちしております。

 

 

#親子ワークショップ #小学生 #夏休み宿題 #自由研究

#こどもワークショップ #夏休み体験 #宿題 #美術館ワークショップ

#美術館親子 #図工 #工作 #アート #現像体験 #恵比寿ガーデンプレイス

 

 

 

 

 

スクールプログラム:港区立御田小学校(2017年7月7日)

港区立御田小学校では、学年ごとに様々な美術館に出掛けることが恒例となっています。

当館にも毎年4年生が来館してくれます。

学校から美術館までは、路線バス2台にクラスごとに分乗して移動します。

開館と同時に来館した子供達は、

お弁当持参なので、お昼前の前半とお昼後の後半の時間に、

クラスごとに対話による作品鑑賞で「TOPコレクション いま、ここにいる」展を見たり、

フォトグラム制作体験をしました。

ひとつひとつの作品をじっくり鑑賞し、いくら時間があっても足りない様子の子供達。

先生が用意したワークシートに絵や文章をたくさん書いていました。

 


 


 


 


 

じっくり見たり、つくったりしよう!春期(2017年6月25日、7月2日)

「じっくり見たり、つくったりしよう!」は、作品の鑑賞と簡単な制作が両方体験できる親子向けのプログラムです。

日曜日の朝、集まったのは、小学生のこどもたちとお父さん、お母さんたち。

大人も子供も一緒にウォーミングアップのゲームをおこなってから、

3F展示室で「TOPコレクション いま、ここにいるー平成をスクロールする 春期」展を

大人チームと子供チームに分かれて話し合いながら鑑賞しました。

スタジオに戻った後は、暗室での簡単な現像を、親子それぞれが体験し、

素敵なモノクロ写真が完成しました。

 

このプログラムはTOPコレクション展の開催に合わせて、8月、11月にも開催予定です。

次回は、8月19日(土)、20日(日)に、「TOPコレクション コミュニケーションと孤独ー平成をスクロールする 夏期」展をじっくり見たりつくったりするプログラムをおこないます。

募集内容はこちらをご覧ください

 

「じっくり見たり、つくったりしよう! 春期」

実施日:2017年6月25日(日)、7月2日(日)

参加者:計18組(親子2人1組)

 


 

 


 


 


 


 

スクールプログラム:品川区立浅間台小学校(2017年6月27日)

昨年度リニューアル休館中に出前授業で訪問した、品川区立浅間台小学校のみなさんがスクールプログラムにきてくれました。

この日、来館してくれたのは、5年生と6年生。

フォトグラムの制作とTOPコレクション「いま、ここにいる」展を対話をしながら鑑賞しました。

フォトグラムでは各自が持参した材料を使って個性のある作品をつくりました。

鑑賞では、釣り人を捉えた作品をみながら、写真に写った瞬間のその後の展開を想像したりしました。


 


 

 

「モノクロ銀塩プリントワークショップ」(2017年6月17日、24日開催

暗室でのモノクロ写真現像を体験する「モノクロ銀塩プリントワークショップ」を開催しました。このワークショップは18年ほど前から続いている定番のプログラムです。以前は参加者の皆さんにモノクロネガフィルムを持参していただくことが参加の条件でしたが、昨今ではモノクロあるいはカラーネガフィルム、デジタル画像での参加という風に多様化しています。デジタルカメラやスマホで最近撮った写真を焼く方、昔撮った古いネガを新たにプリントする方、スタイルは様々ですが、現像液に浸した時に、画像が浮かび上がってくる面白さ、ワクワク感はみんな共通。初めての方も久しぶりの方も暗室体験を満喫していただきました。

 

「モノクロ銀塩プリントワークショップ」

実施日:2017年6月17日(土)、6月24日(土)

参加者:全4コース 計37

 

 

 

現像中。暗い光の下で、画像が浮かび上がってきます。

 

 

写真の明るさやコントラストを調整して、好みのプリントに仕上げていきます。

 

視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ 春期(5月28日、6月4日)

見えない人と見える人が一緒にお話をしながら、展覧会を鑑賞するワークショップをおこないました。

当館で開催するのは今回が初めてです。

視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ(代表・林健太氏)という、ワークショップ名と同じ名前の団体の林さん、鄭さん、木下さんにいらしていただき、見える人の鄭さんと見えない人の木下さんによるナビゲーターコンビと共に、「TOPコレクション いま、ここにいるー平成をスクロールする 春期」展を鑑賞しました。参加者は、見える人、見えない人、そして様々な背景を持つみなさん。

自己紹介をしてリラックスした雰囲気のなか、展示室へ移動し、松江泰治作品、安村崇作品、佐内正史作品を鑑賞しました。話し合いながらみることで、参加者の日常との違いを作品のあちこちから見つけたり、普段何となく見えていることにしてしまっているけれど、実はよく見ていなかったことに気づいたり。

ある参加者は「こんな写真を撮る作家さんがどんな人なのか、会ってみたい」と話していました。

このプログラムは、TOPコレクションの夏期、秋期でも開催予定です。

「視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ」

実施日:2017年5月28日(日)、6月4日(日)

参加者:計13名

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

撮影:中島佑輔(3枚とも)

古典技法ワークショップ 鶏卵紙プリントワークショップ(2017年4月22日、23日開催)

「夜明けまえ 知られざる日本写真開拓史 総集編」の開催に関連して、

19世紀を代表する印画紙・鶏卵紙のプリントワークショップを開催しました。

古典技法のワークショップは例年人気が高く、今回も定員を上回るご応募をいただき、

2日間で35名の方にご参加いただきました。

今回は、制作だけでなく、19世紀の写真方式で作品を発表されている

エバレット・ブラウンさんをゲストにお迎えし、古典技法による作例を見ながらの講義もありました。

 

講師のエバレット・ブラウンさん

 

講師のエバレット・ブラウン氏

 

 

 

 

 

 

 

 


硝酸銀溶液を塗布した鶏卵紙にデジタルネガを載せ、紫外線露光機で焼きつけます

 

 

卵白紙に硝酸銀溶液を塗布してつくった印画紙に、デジタルネガフィルムを載せて、紫外線露光機で焼き付けます

 

 

 

 

 

 

 

 


オリジナル鶏卵紙プリントのできあがり

 

オリジナルの鶏卵紙プリントができました
 

教育普及ボランティアを募集しています

現在、教育普及ボランティアを募集中です。

当館の暗室体験ワークショップやアニメーション・映像のワークショップなどで参加者の手助けをしたり、学校の授業で美術館に来館した児童、生徒の制作活動や、対話による作品鑑賞の活動のお手伝いをしていただきます。

本格的に写真を撮ったり暗室の経験のない方でも、ボランティアとして活動を始めていただく前にきちんと研修を行いますので、大丈夫です。

詳しい応募方法はこちらをご覧ください。申込締切は4月14日(金)です。

ご応募お待ちしております。

 

 

『教育普及プログラム記録集』ができました

当館で開催した教育普及プログラムから、主な活動内容を紹介した『教育普及プログラム記録集』を発行しました。「モノクロ銀塩プリント」「青写真」「コマ撮りアニメーション」などの定番プログラムから、ちょっとめずらしい技法を学ぶワークショップまで、写真とイラストで楽しくわかりやすく紹介しています。

1995年の総合開館当初から学芸員が取り組んできた教育普及の取組みをどうぞご覧ください。そして、これからの授業や課外活動などにご活用いただければと思います。
下記からPDFをダウンロードしてご利用ください。
教育普及プログラム記録集(1)
教育普及プログラム記録集(2)
 
1